資格があれば独立できる?は嘘

社会人が勉強するうえで一番多い目的が【資格を取るため】でしょう。
しかし、ここで大きな間違いが
「独立するために資格を取る」
という勘違いです。
社会と学校は違います。
資格を取る勉強はまさしく学校の勉強の仕方が有効です。
でも、資格を取ってからのことは社会での勉強が有効なのです。

勉強する理由は人によってさまざまなです。
多くのビジネスマンは漠然とした不安の中で勉強しているのではないでしょうか?
理由は「勉強で成功を勝ち得ることが出来る」と確信しているからです。

しかし、猛勉強の末に資格を取ってからもその不安はずっと続いていきます。
世の中は実力勝負です。
そこには点数を付けられないことばかりなのです。
にもかかわらず、それななのに「とりあえず資格を取っておこう」という考え方になってしまう方が多いのです。
そういう発想で多くの資格マニアがいらっしゃいます・
ひとつ資格を取ってはみたけれど、不安だからまた別の資格をとっておこう・・・
それではなんに意味もありません。
このように闇雲に資格を取っていくことも問題ですが、そもそもその資格を取ってどうしたいのか?
それをまず考えなければいけません。

資格を取得しても稼げないのは、それを使って稼ぐ手段を理解していないからです。
それなのに「この資格はだめだ」と資格のせいにして次から次へと資格取得の勉強を繰り返している?のではいつまでも稼げません。
例えば
行政書士 VS 司法書士
主格取得の難しさではあ当的に司法書士です。
ですが、行政書士も司法書士も職権で戸籍謄本が取得できます。
最近人気の家系図作りというビジネスを考えた場合は司法書士も行政書士も同じなのです。
要はどうやって家系図に興味がある見込み客にアプローチするか?が問題であってそこに「行政書士」も「司法書士」もないのです。

このように資格だけで稼げる時代ではない時代だからこそ、その資格でどう稼ぐか?
そのことも真剣に考えてみてくださいね。
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どんな資格ができる業務の範囲の違いはあります。
しかし、どの資格でもお客を集めるのに違はありません。
ましてその資格の仕事の業務の範囲の中でも、なにかひとつに特化していかないと今は稼げない時代です。
何でも屋ほどだめなのですy。
私の知っている範囲でも税理士は過当競争と聞いています。
ですので通常の仕事では顧問料の値引き合戦になっています。
そこで
補助金や資金繰りに強い税理士
相続税申告に特化した税理士
などなど従来の業務をさらに絞り込んだ事務所が増えてきているのです。

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