あなたの経験が同じ独立を目指す人に売れる商品にもなる

独立したての時期で少ない予算でオリジナル商品を持つには、他の会社に依頼して製造代行(OEM)してもらうケースがほとんどです。
しかし、他社に自社商品を制作依頼する方法すら知らない方も多いのです。
独立を考えている人でいくら技術やノウハウがあっても今の仕事は全体を俯瞰しての視野までは持っていない場合が多いのです。

もし、あなたが独立する際に「苦労したこと」や「失敗したこと」は視点を変えればあなたと同じように独立を目指す人には貴重なノウハウなのです。
これって意外と商品価値があるものです。

たとえば士業(税理士・社会保険労務士など)の先生がその専門知識を買われてどこかの商工会議所で経営者向けにセミナーをしたいと考えたとします。
もし、あなたが同じ経験をしたことがるのならばそれは立派な商品となります。
経営者向けのセミナーの内容はある程度のテーマとパターンは決まっています。
ならば、あなたの作成したセミナー用のテキストや資料はこれからセミナーをする方には喉から手が出るくらい欲しい商品でもありあmす。
それならばどう業者向けにそれらを射販売するのはいかがでしょうか?
セミナーをする際にはテキストや資料に記載されたあなたの名前をその先生の事務所の名前がしっかり置き換えて立派なものにすればいいだけなのです。
しかも、それが立派な装丁であればあるほど受講者はその先生の権威性を感じます。
ワープロで作成したコピー用紙をホッチキスで留めただけの資料よりもハクは付きます。
だからこそセミナーを考えている仕業の先生なら損得度外視しても購入を検討されるでしょう。
なぜなら士業の先生ほどプライドが高く見栄っ張りだからです。

お客様は誰か?
それは意外なほど同業他社なことも多いのです。
このあたりも独立に際して考えてみて欲しいポイントです。
まだまだ顧客が少ない独立初期の頃なら、なんでもビジネスに取り入れていくくらいの発想も重要です。

「そんなことをしたら自分のノウハウが盗まれてしまう?」
そんな考えをもつかもしれません。
でも、よく考えてみてくださいね。
そのテキスト資料
いちから全部 ご自分で考え出したものですか?
おそらく他のなにかを参考にしたはずではないですか?
あなたが思っているほど世の中にはオリジナルというものはありません。
すべたがなにかと何かを組み合わせたりしただけの物も多いのです。
独立初期の今ならプライドよりも大事なものがあるのではないですか?
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