プロミスで返済をする時の注意点とは?

返済には罠が多いです

プロミスを契約する際、多くの方は金利や無利息サービス、融資スピードなどに注目します。それはそれでOKなのですが、実は返済にも気を配る必要があるのです。

例えば多くの方はプロミスの返済方法は、口座振替かATMでの返済を選択するでしょう。特に口座振替が手数料はかかりませんし、返済するのを忘れないためにオススメです。

しかし多くの金融機関では口座振替を最初から選択できず、プロミス契約後に申込書を取り寄せて申し込むことになります。

ですから口座振替ができるようになるまで2~3ヶ月かかる場合もあり、いつから反映されるかも教えてくれない場合が多いのです。その間はATMか銀行振込で返済することになりますが、この手数料が馬鹿にならないのです。

大手消費者金融はコンビニATMが利用できますが、手数料はかかります。

1万円までなら108円、1万円超から216円もかかります。銀行振込ならさらに高額の手数料がかかることがザラです。ですから口座振替が反映されるまで、面倒でも手数料が無料で使える自社ATMで返済しましょう。

プロミスの申し込む時の注意点

プロミスを申し込む時にいくつかの注意点があります。例えばプロミスに1ヶ月間に3社以上申し込んでしまうと、例え審査に問題がなくても審査に落ちる確率が高いです。

これを申し込みブラックと呼び、闇雲に申し込んでしまうとよほどお金に困っていると解釈されるのです。金融機関は信用情報機関と提携しており、申し込んだという情報は6ヶ月間記録に残ります。ですから間違って3社に申し込み審査に通らなかった方は、少なくとも6ヶ月は間を空けましょう。

次に同居の家族に内緒でプロミスに申し込むには、自動契約機で契約することが必要です。

プロミスの利用がばれるのは、自宅への郵送物です。通常の契約では、WEB契約でも最終的にはカードと契約書類が自宅に郵送されて来ます。これを自動契約機まで行って受け取ると、自宅への郵送物が無くなります。

また利用明細もWEB明細にし、返済は絶対に遅れないと注意していれば、家族にばれる可能性は低いです。”

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